今回は閉店後のパチンコ店での、パチンコ台の上の安定器交換の様子を書いていきます。
なので、普段からパチンコが好きだと言う人や、家や事務所などで蛍光管を取り換えても状況が改善しないと言う人にとって、何らかのお役に立てれば幸いです。
パチンコ店での何気ない光景
上の写真は、パチンコ台のすぐ上の照明が不点となっているものです。
普段は照明が点灯しているのが当たり前(この部分に照明があるのに気づいてない人がほとんどかも)なのですが、逆にそこだけ点灯していないと目立ってしまうので、すぐに対応を求められます。
パネルを外すと、蛍光灯が設置されている事がお分かり頂けると思います。
安定器の故障の可能性大
上の写真は左の白いソケットにはまっている銀色の物がグローで、その横の長方形の部品が安定器になります。
お店の方で蛍光管とグローの交換を試みたのですが、状況が改善しないと言う事でいよいよ安定器の交換に至りました。
また、現場の依頼元が照明器具の卸し業者の方なので、昨今で一般的な蛍光管のLED化ではなく、あくまで安定器の部品交換となった訳なんですよね。
そして上の写真の物が、新しく交換する安定器となります。
安定器の交換
パチンコ台の上に設置されていた照明器具を取り外し、安定器を交換していきます。
上の写真は、安定器交換が終わった状態のものです。
安定器を交換し、電源線や蛍光管につながる電線を結線致しました。
お店にとって照明の全点灯は重要
予想通り、安定器の交換で復旧しました。
パチンコ店などは最たるものだと思いますが、お店の照明や看板照明の不点→商売の景気が悪い・みすぼらしいイメージとなりかねないので、早め早めの対応を心掛ける事が望ましいのかなと感じました。
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